【産後ダイエット】おすすめのやり方と時期は?

妊娠中に増えた体重がもとに戻らず悩んでいませんか?早速ダイエットを始めたい気持ちはわかりますが、無理はいけません。産後の身体は交通事故に遭ったのと同じくらいのダメージを負っているといわれています。2~3か月経っても完全には戻っていないので、普通のダイエットと違いからだの負担や母乳への影響など、やり方や時期に気を付けないといけません。では、産後のダイエットはどんなやり方でいつから始めればいいのか、おすすめの方法をご紹介します。

産後ダイエットはいつから?負担にならない始め時は?

赤ちゃんが無事に産まれたら、すぐにでも体形をもとにもどそうと焦ってしまいますよね。
でも、産後一か月は赤ちゃんのお世話以外は身体を休めて回復に専念するときです。
一か月検診でお医者さまから順調ですね!そろそろ動いていいですよ!とお墨付きをもらったら、軽い動きからはじめましょう。
産後、体の機能が正常に戻ってくるのが2~3カ月ともいわれるので、ママの身体の回復が順調なら、産後2~3カ月ぐらいからぼちぼち始めるというぐらいがいいでしょう
あくまでも自分の身体の状態を気にかけながら、少しずつ始めます。
最初は産褥体操や骨盤体操などでも以外に負荷がかかるので、リハビリ?というぐらいの気楽さで。
それから徐々に体調を見ながら、食事に気を付けたりウォーキングを取り入れたりしていきます。
本気をだすのは半年ぐらい経ってから。本気を出すといっても産後半年ぐらいではまだ赤ちゃんの夜泣きで十分睡眠がとれなかったり、母乳をあげている場合は赤ちゃんの栄養も気になるので、激しい運動は控えつつ食事制限は無理をせず他の方法を取り入れながらうまくダイエットにつなげるようにします。

産後ダイエットを成功させるおすすめの方法4つ

食事を見直してダイエットする

極端な食事制限はやめて、3食しっかり栄養をとりつつカロリーを抑える食事を心がけます。
たとえば、野菜を多くとるようにしたり、肉類はササミや鶏むね肉などを使ったり、和食を心がけるなど。
具だくさん味噌汁なんてピッタリです。
根菜、葉物野菜、豆腐などのタンパク質などこれだけで栄養満点です。
味に飽きたらベーコンを加えてポトフにしたり、具だくさんチキンスープにしたりできます。
炭水化物を抜きたくなりますが、ご飯はお乳のもとなのでしっかり食べて。ただし、食べ過ぎないように「このお茶碗に一杯だけ、大盛にしない」などのルールを決めるといいですね。
産後ダイエットを成功させている方の多くは負担にならない程度のマイルールを決めています。たとえばお菓子をやめて、食事以外はおなかがすいたら低カロリーのもの(寒天など)を食べるとか、ジュースやカフェオレなど甘い飲み物は飲まない、〇時以降は水分のみにする、など「これだけは」というのを設定すると成功につながりやすいようです。

運動、ストレッチなどでダイエットする

赤ちゃんを育てているとなかなか運動をするタイミングがありませんよね。
赤ちゃんがいてできることといえば散歩とストレッチ、隙間時間を利用した筋トレです。

★散歩をする
散歩は赤ちゃんにもママの気分転換にもなるし、30分も歩けば意外と汗をかきますし、日に当たることで赤ちゃんも夜よく寝てくれるようになります。

★ストレッチをする
赤ちゃんを寝かせた後や赤ちゃんが起きてくる前などのタイミングでやると、ストレス発散にもなります。(赤ちゃんが起きてしまってもあまりガッカリしないで、またできるときにやろ~ぐらいに気楽にとらえてくださいね)

★隙間時間にちょこっと筋トレをする
たとえばキッチンに立っているときや歯を磨くとき、髪を乾かす間などほんの何分かでいいので、スクワットをするとかお尻を締めるなどを意識してやる、何度か腹筋に力を入れるなどでも続ければ効果は十分ありますよ。

★ジャザサイズに行く
ジャザサイズはベビーを預かってくれるところが多いのでおすすめです。
赤ちゃんとほんの少し離れて(ちゃんと預かってくれてるので安心ですし)運動に専念できるって、思った以上の解放感と達成感を味わえます。

サプリメントでダイエットする

完全ミルク育児の方や卒乳、断乳した方で食事を我慢できない、運動する時間がとれないという方にはサプリがおすすめ。
サプリを飲んだだけでいつも通りたくさん食べていても痩せるなんてことはありませんが、代謝をアップさせたり便通をよくしたりなどの効果があるので、食事の量を少し減らしたりいつもより意識して歩いたなどのあなたの頑張りを後押しし、効果を実感させてくれます。

(母乳育児中のママにははっきり言っておすすめできません。ダイエット効果を謳うサプリメントで、下剤などの成分が入ったものもありますし、安全が保証されていない限り避けておくのがいいでしょう)

ジムに通ってダイエットする

これはお金もかかりますし、なかなか思い切りがいることですが、身体を動かすことが好きなママでアクティブな方は、日中赤ちゃんと二人きりの空間にいることで気分が落ち込んでしまうこともあります。
ジムに行くことで他人と会話したり、身体を動かすことで気分もよくなり効果もしっかり実感できるというメリットがあります。
赤ちゃん連れでもOKのところや託児施設が併設されているジムもありますので、自宅近くで探してみてくださいね。

まとめ

ダイエットは総合力が大事。食事制限だけより運動だけよりこれらをうまく組み合わせてより効果を高めていくのがおすすめ。
ストイックになりすぎず、気楽にダイエット成功させるために参考にしてみてくださいね。

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